2025/6/9 月
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
第8話
ニャアンは受験勉強あきらめていたらしい。まあ確かに本の手前に小物とか置いてたもんなぁ。くそー。
2号機が出るんだ……。テストパイロットが軒並み死んでいるとのことでGフレドはどれだけヤバい機体なんだよとおもったが、反対勢力が暗殺していただけとはな。
社会的な上昇を華麗にし続けるニャアンであるが、タイトルが『月に堕ちる』であることを踏まえると本人にとって現状は失敗に近い状況なのだろう。
「テストが始まるとこんな風には会えない」と言いながら同僚が爆速でケーキを作っていたように、住居や制服が上等になっても、結局生活や行動は制限されそうだ。
家族や集団の団欒に飢えていると思えるニャアンにとっては、Gフレドのパイロットになってより管理される立場となってしまったことは上昇を意味しないのでは。
ところで「ディアブロ」呼称やサイコミュを動かすときの目の発光が気になるが、ニャアンやマチュは従来のニュータイプとは似て非なる状態になっているのだろうか?
そしてエグザベであるが「フラナガンスクール首席」の肩書きは4 人しかいない候補生の中でナンバーワンという意味なのか、数十人以上の候補者の中で4人が選抜されてさらにそのなかのナンバーワンなのか、どちらだろうか。
前者であれば格がちょっと落ちてしまうに感じるが。
それにしても作劇の都合であることは分かるが、格納庫に何回も出向くのは脚本が剛腕すぎるだろ。
巷ではなぜエグザベは毒殺されなかったのかという点で複数の説が出ているが、単純にエグザベがパイロットになった時点では同僚はまだ裏切り勧誘をされていなかっただけだと思うんだけれどなー。
そして裏切ると言えば某従者も裏切り者であったのだが、じゃあお前はサイコガンダム襲来の時にどういう気持ちでキシリアを庇ってたんだよ?!!??!
第9話
シャロンの薔薇の正体が明らかになったが、某作品でのアレは少なくとも正面からビームサーベルを食らって破損していたはずなので、某作品とはまた違う宇宙からきたアレだということだろうか。
シャリア・ブルが読心能力を使って尋問を行ったが、あの会話のテンポが彼が本来行いたい速度だとすると、普段オールドタイプと会話する時はそのテンポの遅さに内心イライラしてそうだなぁ。
初めて地球に来たスペースノイドが1 G堪能するのはガンダムWでも登場した筆者の好きな描写である。
序盤のマチュはコロニー生活の違和感を説明する際は「直径6.4kmのスペースコロニーは113.5秒に1回回転」と論理的な方法を使っていたが、ここに来て飛んだり跳ねたり観察したりなど、感覚派っぽい仕方で理解に努めているのは微笑ましい。
まあで飛び込み台で逆立ちするなど、もともと実践派ではあったか。
それにしてもマチュ脱走の際に的確なナビが発生するのは最終話アムロすぎるだろ。
あとコモリは凄く優しいと思う。
雑談してくれるし、私物貸してくれるし、釈放する方向に話を持っていってくれるし。