2025/5/14 水
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
第四話
劇場版特別映像に出てきた負けておりませんガールの登場。
「お母さんって普通だなー」と一般人と自分を分けるマチュだが、いうてマチュ自身は特殊枠の中では一般人寄りの人間だったというのが判明する回。
シイコの独白パートはいわずもがな、榎戸カラーが大分出てきて嬉しい。
シイコとシュウジのやり取りする際のシイコの心情は色んな読み取り方できる。
選ばれた存在は「全てを手に入れることができる」かもしれないが、実際それは「ある特定の事柄以外を無価値として眼中から取り除いた」という状態にすぎないのかもしれない。
まあ「選べる」という選択肢がある時点で特権的ではあるのだが。
榎戸脚本では『特別』や『選ばれる』といったキーワードについてずっと描いてきたので、いつもの話を今回もしてきたなぁといった感じ。
『昔さ、ニュータイプってモビルスーツに関してはスペシャリストが居たよな。そう言うのって、たいがい個人的には不幸だったんだよな』
というF91のセリフを思い出す。榎戸っぽい。
スティグマ攻撃に関しては「電撃をそのまま流せばよくね?」と思うが
・電撃を流す技術がまだ無い
・変則的な方向転換を継続して行う方に主目的がある
などまあ適当に理由付けはできそう。
第五話
電撃を流す技術がもうあるじゃんか!!!スティグマ攻撃は何だったんだ!!!
いやたぶん、電撃攻撃はまだ黒い三連星しか使ってない最新技術ってことなのかもしれない。
またシュウジが頬を染めるカットは公開されていたが、その正体がまさか風邪だったとはなぁ。
でもニャアンを活躍させるためとはいえ、シュウジが風邪でありえないくらいダメダメになる展開は脚本としては強引すぎると思う。
まあでも今回はニャアンが活躍してくれて本当に良かった。
このタイミングでニャアンがドラマに食い込まなかったら、本格的に空気になるところだったから……。
榎戸脚本では『選ばれた』という受動的な出来事と、『選ぶ』という能動的な出来事をよく並べて出してくる。
マチュやニャアンはジークアクスに乗れる特別な存在であるが、あくまでそれはジークアクス(オメガサイコミュ)に依存し影響を受けざるをえないという弱さを同時に持っている。
ジークアクスのテーマの一つに『自由』がある。
・「宇宙って自由ですか?」
・「もっと自由になっていい」
『自由』である状態とは『選択肢を持っている』状態と言い換えることができる。
そして選択肢は持っているだけでは意味がない。
いつかはどれかを選んで、それ以外を捨てなければならない。(第四話)
三人を選んだガンダム(オメガサイコミュ)は何なのか。
選ばれた三人が次は自分で何かを選ぶことはできるのか。
「ガンダムに乗って戦う/戦わない」という選択肢をマチュ・シュウジ・ニャアンの三人が平等に得たことで、ようやくドラマの下地が整った。
第六話
ニャアンがコンチと普通に会話しており、マチュ以上の素養を見せている。
さて既出のキャラは徐々に自分たちの立場や利益のために動き出し、さらに今まで影が薄かった地球連邦所属の人物までが登場するなど、一気に人物関係が緊張してきた。
なんだかんだで和やかな雰囲気だったのに、もうここから全部変わっていってしまうのかなー。
本編では三者面談を迎えるマチュだが、自身の進路に関して周りを説得するだけのものを用意できずに失敗してしまう。
一方でニャアンの自室には永住権や進学関連の書籍が見受けられ、自身の将来像を具体的に持って行動していそうな印象が見受けられる。
将来の選択肢を自ら作り選ぼうとしているニャアンに対し、マチュは与えられた環境に反応することしかできていない。
そんなマチュがここからどう動きどう変化していくのか今後も注目したい。
次回はアクションやドラマも盛り沢山と思われるので本当に楽しみ。
ところで急に空から狙撃してくるシャリア・ブルは一体なんなのか。カメラが映っていないところでどれくらい暗躍しているんだろうか。
2025/5/13 火
LAZARUS
第三話。
ホームレス地区を捜査しさらにイスタンブール。この世界はアメリカからイスタンブールまで電車で行けるらしい。話の規模に合わせて舞台も幅広く動くのは嬉しい。
第四話。
ダンス回。PVにもあったカウボーイビバップっぽい集合絵もここで登場。
結構な人が余命一ヶ月以内なのに、ちゃんと社会や経済が回っていてすごい。
それにしても毎回かならずアクションパートを用意していて偉いなぁ。
第五話。
なんかエッチなカットを織り交ぜつつ今回もしっかりアクション。
アクション監修の人が付いてるし本気なんだろなぁ。
最終話までずっとこの質を保つのかな。
今回はハッキング勝負もあったが、ハッキング画面上のフォントもアイコンがカラフルで凝っていた。アクションを伴わないシーンでも、映像的な刺激を絶やさないようにしている意図がありそう。
第六話。
新興宗教回。あのタイミングの発煙筒で助かるんだ……。
実際AIやフェイクニュースが席巻している今を経験すると、こういうのに似たコミュニティが本当に生まれるのかもしれないなぁ。
なんかデータも手に入ったし、そろそろスキナーへのちゃんとした手がかりが出てきてほしいところ。
日々は過ぎれど飯うまし
第一話。漫画原作のアニメかと思ったらオリジナルアニメだった。早く言ってよ。
背景やご飯の絵がすごいなーと思っていたらP.A.Worksだった。
PAに対しては未だに労働アニメの印象が拭えていなかったので、まさかこんなに和やかなアニメをPAが作るなんて思わなかった。
あーでも最後に一歩踏み出す感じで終わろうとした時に、ハシゴを外すようなセリフで締めた意地悪さはPAなのか?
ところで主人公は内気だという自己申告だが、飲食のバイトを立派に務めてる時点でかなり外交的な人物だと思うのだけれど。
2025/5/10 土
ユア・フォルマ
第一話。
オリジナルアニメかと思ったが、電撃文庫原作のアニメなんだ。
SF作品にありがち「広告うぜー」描写に安心する。
舞台が日本や架空の都市ではなく、サンクトペテルブルクとかロンドンなど国際色がある所はちょっと嬉しい。
僕はChatGPTとチャットするときにイチイチ褒め言葉を使ってくる所にイラッとするタイプの人間なんだけれど、そーいう経験をした後に劇中でロボに褒められてちゃんと嬉しがっている反応を出すキャラを見ると、そのキャラが卓越した人格者に思えてくる。
第二話。
あっさり犯人が見つかってしまった。脳に直接入って情報を引き出す展開も昔は好きだったけれど、久しぶりにみると操作描写や展開を広げるための労力をサボっているようにもみえてしまい今はそんなに嬉しくないな。
第三話。
主人公が油断して危機に陥る展開が短時間のうちに2回連続するとはな……。
ロンドン都市部だけじゃなく郊外の田園地帯的な場所も舞台に使うのは偉い。
場所にかかわらず買物する際に物理紙幣を使っている描写がやたら多いけれど、技術の発展により電子決済より物理紙幣の方が逆に信頼性が高くなっている社会っていう意図なのかな。
第四話。
こいつらめっちゃ簡単に記憶を消してくるな。
敬愛規律やRFモデルのブラックボックスに関してパッと出てきてパッと設定をひっくり返されたけれど、ちょっと展開が軽すぎて適切に驚くことができなかったなぁ。
第五話。
解任展開がこんなすぐに来るなんて。オスロはどんな感じなのか楽しみ。
2025/4/14 月
ざつ旅 -That's Journey-
第一話。
最初からキレイな背景美術が出てきてビックリ。
なんかヤマノススメやゆるキャンと同じノリを感じるけど、店や名所名物がガッツリと出てくるのは商業的だなぁと思ったり。
また旅館を探す場面で、日が暮れる直前の複雑な空模様を描いてるところは面白かった。こだわりがありそう。
第二話。
やっぱ空の表現が色々複雑だなぁ。
LAZARUS ラザロ
第二話。
あんまり話は動かなかったね。
忍者と殺し屋のふたりぐらし
第一話。
僕はチキン南蛮が一番美味しい食べ物だと思っているので、定食屋でチキン南蛮を食べだした所でめちゃくちゃ好感度が上がってしまった。
しかし8回も抜け忍して生き残れているのはただ事ではないのでは?
初めて葉っぱにするシーンとかアクションシーンなどの映像もちゃんと頑張っていて良い。
日常と殺人を頻繁に行き来することでどんなシナジーを起きるのかが楽しみ。
2024/4/12 土
BanG Dream! Ave Mujica
第一 ~ 十三話。
話題のアニメだったので一気見。
学生生活の延長線としてバンド活動をしているMyGOに対して、生活や野心のためにバンド活動をするAve Mujicaという対立があるという流れから始まった。
期待した通りにプログループとしての厳しやなどが描かれるが、中盤以降はMyGOのように人間関係が主眼になってしまった。
特に多重人格展開はそれ自体は面白いとは思うも、尺稼ぎのようにも見えてしまった。
いや『生存のために活動するAveMujica各メンバー』という一貫性を保つために、若葉睦 / モーティス にもそういう生き残りをかけた背景を共通して与えたという作品上の意図は分かるんだけれど、ちょっと力技すぎるとは思ってしまう。
また終盤では豊川祥子はあらゆる手段をもってAve Mujicaを再始動させることを決意するけれど、どのような障害物をどうやって乗り越えてのかは描かれなかったのは拍子抜けだった。
『豊川家の恐ろしさ』なるものがそれまで再三言及され、実際に事務所の上層部は豊川おじいさまの影響下にあることも描かれていた。
覚悟を決めた祥子がそれらをどのように突破するのかという問題への解答について個人的にめちゃくちゃ楽しみにしていたのであるが、そこは見当違いだったらしい。
たとえば
・おじいさまを直接説得する
・豊川の影響力が及ばないインディーズ的な場所から再スタートする
・商業価値をめちゃくちゃアピールして何らかの陣営を味方につける
・クラウドファンディングなどで独立的な活動基盤を持つ
とかさ。
まあ何でもすると決めた祥子が何でもしたのであろう。
僕の興味範囲がズレた要素にあってしまっただけで、注目に値する質のアニメではあったと思う。
「はーい!ミャクミャクです」
第一 ~ 八話。
ショートアニメ。
個人的にミャクミャクが人語を話すキャラとはこれまで思っていなかったので、ミャクミャクが可愛い声で会話してくるのはちょっと微妙な気持ち。
ミャクミャクの青い部分って水だったんだね?
なんか何かしらの人体を赤い部分が寄生して乗っ取っていたイメージでいたよ。
ミャクミャクの公式設定を色々知ることができるので、ミャクミャクファンは是非みてほしい。
本編はミャクミャクが環境問題について話してくるちょっと説教くさい内容。
実際見ていると「ちょっとウルサイな~」とは感じちゃうのだが、最終話で実際にミャクミャクが不在になってしまうと「居ないと居ないで寂しいな」と完全に劇中と同じ気持ちに僕もなってしまったので、上手くできたアニメなんだと思う。
アポカリプスホテル
第一話。
オリジナルアニメなので気になっていた。
まぁ明るいノリではあるのだが、ホテルの閉塞的な状況を一話かけてずっと描かれたことで、視聴者自身も劇中人物の身の上を理解できる作りになっていて良かった。
てか最後に現れた人物はマジで何なんだ。公式ページにも同じ姿の人物は居なかったが、たぬきキャラが変身した姿なのか?
第一話でしんみりさは十分描けたと思うので、残りの話数では是非どんちゃん騒ぎをしてほしい。
第一話。
Netflixオリジナルアニメっぽい絵柄だなぁと思っていたが、中華アニメだった。
キャラ名や時々入る字幕や看板に中国さがもし無ければ、パッと見中華アニメとは分からなかったなぁ。
『信頼値』なるもので力を得る格差社会のヒーローということで「大味だな~」と油断しながら見ていたのだが、「自分自身のことを信頼して力を引き出す」という展開をガツンと持ってきた所にはヤられた。
大陸アニメってこんなにハートフルだったっけ……?
あと絵柄を複数使い分けているのもなんか偉いよね。その視聴者を映像で楽しんでもらおうとする気概が偉いと思う。
また第一話の最後はクリフハンガー的なシメを用意しており、まぁ少なくとも第二話も見たいなと気持ちになった。
もしかしこれ、今期の面白ダークホースアニメになるかもしれない……。
2025/4/10
今期からアニメのリハビリをします
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
第一話。
劇場版ジークアクスを計5回くらい見ているので、三週目くらいまでは既知の内容。
画面に一瞬映るウィキペディア記事を一時停止して読むことがやっとできて嬉しい。
劇場版との差分としては「エピソードタイトルコール」と「ED」があること。
今回の第一話では『赤いガンダム』というエピソード名が入った。
それシャリア・ブルが読み上げるんだ……。
劇場版ではファートとガンダムの時と同じBGMとかナレーターが読み上げてたけれど、そこは変えてくるんだ……。
EDについても本編のどこを切ってEDに入るのかなと気になっていたが、ミャアンのところで切るんだ。
てっきりザクを撃破するあたりで切るかと想像していた。
未ル わたしのみらい
第一話。
ヤンマーが気合を入れてロボットアニメをすると聞いて気になっていた。
すでにEpisode数が79だし、なんか攻めてるじゃん。
「ガンダムかな?」「プラネテスなのかな??」「手塚治虫なんだ……」と
なかなか正体を見極められないアニメだった。
第二話。
MIRUさんは変形できるし、重力も操れるし、性別も色々なんだ……
LAZARUS
第一話。
とにかくずっと絵が動いていた。すごいね。
最初は現代が舞台なのかなと思っていたけれど、脱獄した主人公と共に視点も移動すると街の全景が徐々に明らかになるのはいいリズムだった。
まあまあ未来要素が入ってるのね。
ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる
第一話。
アイザックくんは勇気を出して一人で降りるのかと思ったら、そこは普通に主人公の解除を頼むんだ……。
案の定命綱が切れるが、金具も同時に壊れるのは施設管理がヤバすぎるだろ。
一周回って暗殺者の罠による可能性がある。
ゴリラネタが新鮮なうちは楽しいが、ゴリラ以外の面白要素も今後出してきてほしいところ。
クラシック★スターズ
第一話。
こういうキービジュアルのアニメは尖っていることが多いので期待してみる。
「回れ右」と言われて明らかに回れ左をしたり
ノリノリに歌っているショパンが操り人形になるOP映像はちょっと面白すぎる。
それはそれとして、同時に本編のストーリーはなかなか面白そう。
ボクシングに復帰したい意思が強いのに、周りからはベートーヴェンになることを求められるという才能の不一致に悩む主人公の行く末が今後も気になる。
GUILTY GEAR STRIVE: DUAL RULERS
第一話。
ギルティギアのこと何も知らないが、映像もストーリーも真正面から面白かった。
アバンで高級紙芝居が始まったときはやや不安に思ったが、
ふつーにずっと面白かった。
安心して視聴継続できそう。
俺は星間国家の悪徳領主!
第一話。
SFテイストのなろう系ということで、ちょっと期待したのだがう~~~む。
辛気臭い現世への恨みだけで貴重な第一話を使うのは、適切ではないのでは?
それより転生後の世界やにぎやかそうなキャラたちの紹介に第一話を使ってほしかったよ。
2024/5/25 土
ガールズバンドクライ
第4話。すばるちゃんは一体どうすれば良いんだろね、難しいね。何かが解決した訳ではないけれど、こういうギスギスや打つかり合いや対話のエネルギーでバンドをやっていくのが本作なんだろうか。
新川崎(仮)のメンバーは統率が取れているわけじゃなく、その瞬間瞬間でメンバーの意識がたまたま同じ方向を向いた為に成立している奇跡のバンドなのかもしれない。
ニナの言動が一層荒っぽいが、こいつはいつか加減というものを学習してくれるんだろうか。
復讐心や闘争心を音楽の燃料にするのは良いが、仮にダイアモンドダストへの報復が完了した場合、ニナはなにをモチベーションに活動するんだろうか。
第6話。なんか今回は映像に遊び心が多かったする。気の所為かな。
ついに牛丼パーソンが仲間入りした。次回のフェスで何が起こすかが楽しみ。
第7話。こいつらいつまで経っても結束しないな。
予備校辞める宣言したニナだが、もう少し人生のリスクヘッジをしたほうが良い。
第8話。
モモカ、バンド人気の現状を知らずに辞める宣言してたんだ。ちょっと早まり過ぎだよね。
モモカとニナの意見の違いは「挑戦済み」と「未挑戦」によるものなのだけれど、自分の経験の中から出てきた意見をぶつけ合うばかりで、歩み寄りに欠ける状況がずっと続いているなぁ。
ニナの発言内容は「かもしれない」系の可能性を挙げるだけの空虚な留まっているので、フェスやらを通過して「挑戦済み」状態を得た上での意見を早く聞きたい。
終末トレインどこへいく?
第8話。異常なエピソードが異常な速さで通り過ぎていった。
理解が及ばなくても、制作陣が出したいと思ったことをできる限り詰め込んで放送しようとする姿勢は好き
オーイ!とんぼ
第1話。島内の風景にゴルフ関連の目配せが多すぎだろ、と思ったらマジの因習村だった。
第2話。とんぼって中卒でやっていく気なんだ。それってガールズバンドクライと共鳴しそう。
イガイガはゴルフ界を追放されたらしいが何したんだろ?賭けゴルフとか?BIRDIE WINGでは普通に横行していたが。
第3話。舞台が島の外に移る気配が一切しないが、もしかしてずっと島でやっていく気なのか?
第4話。今まで見ていたものはゴルフじゃなかったらしい。とんぼのゴルフ指導にイガイガが取り組もうとしているが、過去に息子を潰した反省はどう活かしていくのだろうか。
第5話。とんぼは毎日墓参りしているらしい。死に囚われすぎだろ。
この作品の主人公がイガイガなのかとんぼなのかまだ判別できていないが、どちらにせよこいつらが島の外に出るのは今のままでは困難に見える。
ここから話を大きく動かすにはいっそのこと片方に死んでもらって、その意思を継ぐ形で島の外にでる決断を下すくらいの展開が欲しくなってくる。
ところでイガイガの初見のものをとりあえず食べてみる姿勢は凄くいいね。食への姿勢が前向きな所に愛嬌を感じる。ダンジョン飯なのかもしれない。
第6話。ライバルキャラ登場。てっきり挑発的なキャラが出てくるのかと身構えたが、めっちゃいい子だった。安心した。
第7話。ライバルキャラに刺激を受けるも、とんぼはまだまだ島から出なさそう。次話でもう一波乱あるようだが、どうやって事態を動かすんだろうか。